薩摩長崎鼻灯台

長崎鼻灯台
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九州の端には、二つの灯台があります。一つは、大隅半島(日本地図向かって左)佐多岬にある佐多岬灯台。もう一つは、薩摩半島の先端長崎鼻にある、薩摩長崎鼻灯台です。佐多岬灯台は、岬の突端から眺められますが、小島の断崖の上に立ち観光客は近寄れません。

薩摩長崎鼻灯台は登ることはできませんが、遊歩道の途中にあります。あたりは岬の突端なので、海風が吹き抜け、潮の音が響く絶景です。

灯台の先にも、海に向かって遊歩道が続きます。おそらく、潮の加減でどこまでたどり着けるのかは変わるのかもしれませんが……。

広々とした大海原を眺めて、灯台の元にあるベンチに座っていると、心が穏やかになって、魂が自然に溶けていくような気がします。

私は、灯台のある風景が好きです。蒼い海を照らす燈火には希望が見つかるような気がするのです。

今のような時期には、心の中の風景を反芻して、あらためて自然の美しさを思い返しています。

※追記

長崎鼻灯台と、薩摩長崎鼻灯台は別のもの、別の場所にあります。双方鹿児島県ですが、長崎鼻灯台は長島町にあります。こちらも、こじんまりした美しい灯台です。

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