※記事内に広告リンクが含まれています。

花冷え

Contemplation~心を見つめる
この記事は約1分で読めます。
ーーPRーー

桜の蕾とともにやってきた子は
桜まだ散る前に戻っていった
彼の人生へと
まだ幼かった頃
腕の中で眠っていたあのぬくもりを
忘れることはない
理不尽な寂しさを知るとき
身のうちに眠る母というものを知る
でも
ひきとめないよ
自分の道を歩いていくその背中を
いつも見ているよ

タイトルとURLをコピーしました