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英語随想つれづれ

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日々英語(習得)に関して感じたこと、思うことを中心に雑に書き連ねていくつもり……
だいたい体験談です。

Doctor’s office とは(アメリカ英語のはなし)

doctor’s officeは米語で、入院施設がなく、一般的な町の開業医の医院のことです。
“Hello, this is Dr.●●’s office.” みたいに、電話をかけると応対されます。
この言葉に限りませんが、病院関係の言葉はそもそも日本と外国では医療のシステムが違うので、理解に注意が必要かと。

アメリカでは各医院の先生方はそれぞれ病院(hospital)と繋がりがあり、入院しなければならなくなったり、精密検査が必要な場合はhospitalに行くことになります。
たとえば出産などでも、定期健診は主治医の先生の医院(doctor’s office)で受けて、出産は提携先(?)のhospitalに入院します。
すると、いつもの主治医の先生が入院先のhospitalまできて赤ちゃんをとりあげてくれます。

これだけでも、日本とは様子が違うのがわかると思います。

ほかにも、看護師さんをとっても、米国にはnurse practitioner という方々がおられて、修士号を持ち、ドクターと組んで仕事をしているケースがあります。薬の処方もしてくださいますね。
日本にはない制度だと思います。
私も詳しいわけではありませんが、職業や免許などのシステムは国によって違うんですね。

当然といえば当然ですが、見過ごしがちなことかもしれません。

fish は animal ですか?

「魚は動物か?」と聞かれたとき、あなたはどう答えますか?
私は「違う」と思うのだけど。

英語の”animal”では yes。 
animalという言葉の中には「生きて動くモノ」という意味もある。(この辺りは英英辞典をご参考のこと)
だから animal=動物 と記憶する勉強法はおおむね正しいが、限界があるようです。

ついでにこの疑問。「shrimp は fish ですか?」
日本でなら「海老は魚か?」と聞かれたとき、私は「違う」と答えるけど。
私の経験では、英語というか、周囲のアメリカ人はshrimpはfishだ、という人がざらにいた。
私がアメリカで住んでいた場所は海から遠く離れていたので、海辺の町など魚類が豊富な場所では人の意見は違うのかもしれない。
この辺りはよくわからないけど、それから「fish」という単語については「魚時々海鮮」と理解することにした。

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