英語でメッセージを送る

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E-mailや、SNSでテキストを送るときなどに、使える表現です。

FYI

For Your Information

これは、「参考に」みたいな表現です。参考なので、こう書かれたメッセージやメールには返信しなくても(反応しなくても)支障はない、のです。特に重要ではないけど、知らせておきたいことなどに、くっつけて情報を伝えると、こちらの意図(キモチ)が伝わるかと思います。

私の場合、たとえば同僚のネイティブに興味ありそうなイベントの情報を送るときなどに使っています。これがもし、職場での仕事に関する伝達ならFYIは使いません――反応してもらわないと困りますから。

Just a heads up

これは、いわゆるリマインダーです。『念のために:~。』

Just a heads up: the carrot party will be tomorrow at 7:00

Just between you and me

「ここだけの話なんだけど……」文字通りの意味です。このあたりの表現は、どこの国でもかわらないですねえ……。

ASAP

As Soon As Possible の略です。できるだけはやく、という事です。読み方はアルファベット通りに。あえてカタカナで書くなら「エィエスエィピィ」鳥のさえずりみたい……。よく使われる略語です。

Attached, please find …

メールで添付ファイルを送るときに、本文に書くといい感じです。『attached 添付してます。~をご覧ください』、みたいな表現です。please find のあとに、添付したモノを続けるだけです。

文法的には、少しへんな感じがする表現ですが、慣用的にこう使われているようです。

I hope this message(e-mail) finds you well.

初見だと、「はぁ?」という感想もあるかもしれませんが、これはビジネスレターなどでの慣用表現だそうです。直訳すると「私はこのメッセージがあなたが健康であることをみつけるのを望んでいます」????ですが、日本語の、「時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます」みたいな文章だということです。「お元気ですか」「ご健勝のことと存じます」……。ビジネス文の便利な書き出しの定型文、ということでしょう。日本には定番の「いつもお世話様になっております」がありますよね……。

この手の英文は、まるっと覚えるほうが世話がないと思います。

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